アンチノールで犬・猫の健康を守ろう!関節の痛みや皮膚炎に効くサプリ

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犬は
小~中型犬 11~12歳 
大~超大型犬 8~9歳

で「シニア犬」と呼ばれるわけですが、この年齢を過ぎたあたりから、さまざまな病気が増えてきます。
犬も平均寿命は14歳前後ですので、半分がシニアライフとなります。
だからこそ、散歩やお出かけなど「健康寿命」を維持するために、サプリメントや食事による健康管理をしていくことが重要です。

病院の先生も絶賛するサプリメント「アンチノール」。
11歳になり、靭帯を部分断裂した我が家の愛犬も飲んでいます。
そんなアンチノールについて解説していきます。

アンチノール®とは?

ニュージーランド政府が保護する特定海域で育ったモエギイガイから、新鮮な状態で熱をかけずに抽出したPCSO-524(脂肪酸)からできた脂肪酸製品です。 100%ナチュラルの原材料を使い、特殊な工程で製品化されています。 アンチノールは91種類の脂肪酸の集合体である「PCSO-524」を含む唯一の犬猫用サプリメントです。

https://www.vetzpetz.jp/ 

こだわりポイント!

・モエギイガイから新鮮な状態で熱をかけずにオイル抽出した脂肪酸を使っているので十分な効果を発揮できる。
・100%ナチュラル素材使用



オメガ-3脂肪酸のDHAやEPAをはじめ、希少なフラン脂肪酸など豊富な種類の脂肪酸が含まれているサプリメントです。

【原材料】 
オリーブオイル、モエギイガイ非極性脂質(PCSO-524)、d-α-トコフェロール、カプセル(牛由来ゼラチン、グリセリン、水)
【成分】 
水分5.7%、粗タンパク質28.6%、粗脂肪58.5%、粗繊維0.1%未満、粗灰分0.2%
【脂肪酸組成(1粒当たり平均)】
 一価不飽和脂肪酸81㎎、多価不飽和脂肪酸33㎎(Ω‐3脂肪酸21㎎含む)、飽和脂肪酸32㎎、

オリーブオイル、モエギイガイ非極性脂質などは100%ナチュラル素材のため、安心して長期間の継続ができます。

では、先ほどから出てくる「脂肪酸」にはどんな効果があるのでしょうか?

脂肪酸には
・抗炎症作用
・がんの進行を遅らせる
・皮膚炎の改善
・神経細胞の細胞膜の構成成分として働くため、胎児の正常な成長と発達を促す
・人の認知症患者で、DHA摂取群に計算力、判断力などの改善が認められる
・犬やその他の動物種で高脂血症や動脈硬化に対する効果
などさまざまな効果があります。

関節や皮膚病、さらに心臓や目の健康などさまざまな悩みに効果が期待されます。
高齢の犬猫にも安心して使えるのが嬉しい所。

アンチノールの与え方

最初2週間は体に栄養を満たすため2倍量を与えます。
【体重】
10kg未満 :1日 1粒
10~20kg:1日 1~2粒
20kg以上 :1日 2~4粒

こんな症状に注意!

・階段や段差に上るのを躊躇する
・散歩に行きたがらない
・立ち上がるのが億劫そう

 →骨関節炎の可能性も

太りやすいゴールデンレトリバーやラブラドールは要注意
骨関節炎は、関節内の軟骨がする減り、炎症を起こします。痛みが強いので犬も苦しい症状です。
 
適正な体重維持と
脂肪酸の摂取で炎症を抑制しましょう
 
・抱きあげたらキャンと鳴く
・動きたがらない

→椎間板ヘルニアの可能性も
背骨と背骨の間にあるクッションの椎間板が飛び出し、神経が圧迫される事でさまざまな障害をもたらす病気。
強い痛みだけでなく、ひどい場合には麻痺を起こし、4本足で歩けなくなってしまう事もあります。
ミニチュア・ダックスフンドに多い印象だが、腰痛や後ろ足が使いにくいという症状は、どの犬種でも起こるリスクがあります。
 

・毛が薄くなる
・つやがない
・皮膚をかゆがる
→ホルモン異常性皮膚疾患の可能性
ホルモンのバランスを崩す皮膚疾患の代表として、甲状腺機能低下症やクッシング症候群などがある。

甲状腺機能低下症 柴犬、シェルティ
脱毛症 ポメラニアン、トイ・プードル、パピヨン

 
 
疲れやすい
咳がでる

→僧帽弁閉鎖不全症の可能性
最も多い心臓病
血液を一方通行で流すための心臓の弁が、年を重ねるにつれて上手く閉じなくなってきます。
チワワ、マルチーズ、シー・ズー、ポメラニアン、パピヨンなど小犬が多い

実際に、我が家の愛犬は皮膚のホルモン異常性皮膚疾患と靭帯部分断裂に対しての治療のひとつとしてアンチノールを服用しています。
ひとつでさまざまな病気の予防ができるので、愛犬を守るためにはじめて見る事をオススメします。